馬鹿話

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TTPを先駆けした信長

 

 

TTP交渉からアメリカが離脱して現在、日本とEU EPA間で関税協定の交渉のさなかである。

にほんとEUの貿易量は世界の36%にあたり、この交渉の成り行きに注目があつまるだろう。

 

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 織田信長が活躍していた1500年代に流通システムで、革命的なシステムを考案し実行した。

現代、環太平洋で実施しようとしているTTPの先駆けのように思える。

中世の日本は、武士社会で一国一城の主として君臨しており、自国の商業や流通に課税をかけるとともに、他国との国境には関所を設けて、通行税をとっていた。

信長は、市や座の特権を廃しするとともに、自由に市場に出入りさせ、自由に売ることができるようにした。

これを、楽・楽座といい、関所も撤廃してしまった、現在、各国が実施している関税を撤廃したことになる。

このため、信長の安土には税金が入らないが、商人が全国から集まり、住民が豊富な商品を割安で購入でき国が栄えたようである。

現在、各国が導入している輸出入の関税は、政府に歳入される仕組みであるが、その反面、消費者が関税分だけ割高な商品を購入していることになる。

TTPは加盟各国の関税を無限に撤廃する仕組みを作ろうとしているが、TTP導入により損得の「喜」と「怒」が当然起こることになるが、基本的には関税をやめ、その取引に対する喜怒を解消する方策を官民一体となって考えるべきである。

現在進めている、日本とEUとの話し合いは〜〜〜



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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