馬鹿話

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漢字の都々逸「玉砕」

♪ 辰巳芸者の 玉代聞いて 俺にはとても 手がだせぬ

 

♪ 悲しいことです 玉砕したと 大本営の 隠しごと

 

玉の字は「ギョク=@たまA美しい石(宝石)Bまるいものの総称C弾丸D物事の総称」

「玉石」「玉代」「玉台」「玉杯」「玉砕」「玉面」

 

芸者の揚げ代を玉代と言ったとある、一両、二両と言ってた時のことなのか。
江戸時代ことが書かれた小説では                                                
石川英輔 著 大江戸神仙伝 講談社 ちょっぴり艶があり当時の事情がよく解る。
 ああ玉杯は東京第一高等学校(現東大)の寮歌であつた、いまでも、大学寮歌祭があり可成りの高齢者が吟じている。

*****************************
玉=玉とは<説文>には「石の美なるものなり」と解説している。この字の古形を見ると図に示す如くであるが、その甲骨や金文の字形が何を表わす瞭明でない。
 駿声は三つの玉を一印で貫いた形で琅?(ろうかん)のような玉器であろうという。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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