馬鹿話

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漢字の都々逸「年月」

 

♪ 想い想われ 一年過ぎたが 待ちわびるのか もう一年

 

♪ 歳を重ねて 何年たった 明日はまだある 恋いもある

 

年の字は「ネン=@としAみのるBみのりCときDころ」

年中、年内、年少、年月、年収、年末、年号、年代、年功、年次、年来、年金、年長、年始、年度、年貢、年俸、年配、年賀、年報、年期、年休、年輪、年間、年鑑、少年、中年、厄歳、今年、去年、忘年、来年、定年、晩年、新年、豊年、若年、例年 など

 

年という字は、人間にとって意義深い文字である。
365日の繰り返しになるが、この繰り返しは誰にも止められない、自然の営みのなかでこの時を刻む日々が王様ではなかろうか?
しかし、定めだれた時は年に置き換えても見たら、人それぞれのその年の生き方や使い方によって人生の意義が違ってくる。
時や年のような時間の単位はお金と同じで、使い方によって違ってくる。
年の不思議のなかに、10歳頃に平安時代を1300年前とすると130倍となるが、50歳を過ぎて考えるとその倍数は75倍、100歳の人から見れば13倍でしかないことになる。
加齢すると時間経過が速く感じるのがそんな思考が影響しているのではないかと、馬鹿な考えに陥っている。

**********************
年=<説文>には「穀の熟すなり。禾に従い千の声」と解説している、千の声は誤りで
「人の声」すべきである。千と人とは古い字形はよく似ているが、コトバとしては全く
別である。
年の原形は図に示す如く、禾(か)と人との組み合わせ文字で、禾は稲の象形で五穀を
意味する。そして稲の成熟から次の成熟までの期間を一年というのである。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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