馬鹿話

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漢字の都々逸「東西南北」

♪ 東に行けば 幸せあると 夢のお告げが 大当たり

 

♪ 東雲の空 曙染めた 急いで帰ろう 角がでる

 

東の字は「トウ=@ひがしA主人側B東に行くCあずま」

東上、東大寺、東大、東北、東西、東男、東京、東風、東洋、東雲、関東、中東、極東、東都、東経 など

 東という字は東西南北の一番目、夜空に輝く北東七星、東風(こち)、東雲、東宮、東都、東京、東北等方位、方角を

 

連想される語が多い。

我が国を「日出ずる国」と呼称したのは、聖徳太子の時代(574年)は、飛鳥時代の皇族、政治家で、 高句麗の僧慧慈が渡来し、太子の師となり「隋は官制が整った強大な国で仏法を篤く保護している」と太子に伝えた。 ...... 隋書』によれば、遣使の国書は「日出る処の天子、 書を日没する処の天子に致す(「聞海西菩薩天子重興佛法」「日出處天子致書日沒處天子無恙〜〜

********************
東=<説文>に「動なり、日の木中に在るに従う」と解説しているものだから、一般に、
太陽が木の向こうから登って出るさまを表わすために日と木とを組み合わせた会意文字だ
と説明されている。
さらに扶桑の枝に日が宿るという古い伝説を引いて、この木は扶桑であろうなどという全く根も葉もない説まで飛び出すものもあった。
図に示すものは、東の字の古形であるが、その甲骨文字でも、決してそんな様子は見られない。これは棒を中にさし通して、両端をしばった原始的な「袋」の形であろう。心棒を抜き通した袋だからトウというのである。従って通や同などとも同系の文字であろう。

 

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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