馬鹿話

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漢字の都々逸「初夏」

♪ 暑い暑いと 言葉にすれば 冷気呼び込む 物価高

 

♪ 気温あがれば 物価もあがる 喜ぶ人は ただ独り

 

♪ 暑いときほど 熱したものを 食えば食うほど 元気でる

 

暑の字は「ショ=@あついAあつい季節B夏」

「暑中」「暑気」「暑毒」「初夏」「暑假」「暑熱」「大暑」「炎暑」「残暑」「酷暑」「熱暑」

このところ円安の煽りで物価高、庶民は商品の値上がりをもろに受け青息吐息。
また、国民にとって最重要課題を政府は、またまた、第三者機関有識者に預けているようで、これでは政治家は不要ではないか?
せめて政治家自身で責任を持って決断して欲しい、会議が踊るというがまさに会議が踊るお膳立てしている。

***************************
暑=日本訓では「アツイ」というているが、この字はどういう状態を意味するものであろうか。
<説文>では「暑とは熱なり。日に従い者の声」と解説し、<釈名>では「暑とは煮なり。日に従い者の声」と解説している。
者という字は、後世には「これ」だの「もの」だのという助詞に使われているが、本来は図に示す如くその上部は木を燃やすさまを示し、下部は日印ではなくてコンロの形を描いたものである。
つまり煮沸の煮の原字が者であると考えてよい。暑もまた之と同系のコトバで、人の手で火をもやすのを煮といい、太陽が火をもやしたように熱するのを暑というわけで、どちらも熱気を集中する意味である。
そういうところから「アツイ」という意味が派生したわけである。


 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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