馬鹿話

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漢字の都々逸「易」

♪ あなたの運勢 占いましょう 易が大吉 身は不凶

 

♪ この恋実れと お百度踏んだ 易占いに 託します

 

易の字は「エキ、イ=@かえる、あらたまる、とりかえる、うつすA易経Bうらない、八卦Cあなどる、ばかにするDおさめるEきちんとととのえる」

 

易占、易伝、易者、易断、易象、不易、平易、安易、容易 など

 

 

易は信じられるのか

 

易は古代中国の人が考えたものである、易はその時代の人々が生活する上で必要なものとして創られ、現在まで数千年を経て引き継がれているようである。

易を論ずる前に、世界三大宗教である、仏教、キリスト教、イスラム教も人が考えたものである。

これらの宗教は、現在でも世界で数十億人の信者者がいるのであるが、なぜ、永遠と続いているのであるか、無神論者の私には不思議であるが、有る程度こういうことかなと理解できるところがある。

私たちの数十万年前の先祖は、哺乳動物から霊長類に、さらに猿人に進化、ホモ・サピエンス→原人/ホモ・エレクトス→旧人/古代型ホモ→新人/ホモ・サピエンス→各種原人→現在人と進化を重ねてきた。

この間遺伝子により優勢の遺伝子が進化すれば、世界三大宗教を考えた超人的な人が存在しても可笑しくはない、そういゆう論理でいえば、易もあり得ることである。

 

後漢の頃の中国は三国が覇を競い合った時代であるが、赤壁の戦いで孔明が山上で七星壇を組み東南の風を祈る有名な場面がある。

これは星座の動きにより風の吹く日を易したことなのであろう、古代の人々は易を信じていたのであり、我が国でも平安時代には陰陽師がいて吉凶を占っていたある。

 

『易経』(えききょう)は、古代中国の占筮(細い竹を使用する占い)の書である。符号を用いて状態の変遷、変化の予測を体系化した古典。中心思想は、陰陽二つの元素の対立と統合により、森羅万象の変化法則を説く。著者は伏羲とされている。

 

中国では『黄帝内經』・『山海經』と合わせて「上古三大奇書」とも呼ぶ。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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