馬鹿話

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漢字の都々逸「多忙」

♪ 多趣味多芸で 幇間気取り 踊る奴見て 腹抱え

 

♪ 滅多やたらに 都々逸読んで 唄ってみたが 節が無い

 

多の字は「タ=@おおいA厚いB増すCほめるDまさるEまさに」

「多士」「多大」「多才」「多少」「多分」「多用」「多弁」「多々」「多忙」「多言」「多芸」「多岐」「多事」「多党」「多能」「多産」「多欲」「多感」「多寡」「多趣味」「幾多」「滅多」
「数多」「雑多」

 

本日は多忙なりと言ったときもあった、いまは、本日休業の日が多い。
多産家族で育った性か、食べ物に対する、食い意地は相当なもので、鍋料理では、鍋奉行、特にすき焼きは他の人には任せられないので、鍋と肉を抱え込んでいる。
「多」の字は案外好きな語句がおおい、多の発音する響きがいいからなのか。

****************************
多=<説文>では「多とは重(かさねる)なり。夕を重ねしに従う」と解説している。
つまり昨夕、今夕そして、また、明夕と連らなりかさなることを意味するものだということである。
然しこの字が夕(月と同じ形)を重ねたものでないことは、図其の一の甲骨や金文の字形を見れば明瞭であろう。これは肉の象形ではなくて肉の象形なのである。多とは肉の原字を二つ重ねた文字である。
「多の音tarのrが消失すると、中古にtaという語形となるが、大dadのdが三国時代にiとなりdaiという語形となった。

 


しかし上古のtar多とdadとは近似した語形でおそら-同じ系統に属するることばであろといわれている。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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