馬鹿話

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漢字の都々逸「冒険」

♪ 冒険心は 若さの証 今じゃ落ち目の 三度笠

 

♪ 冒険ダン吉 マンガの世界 のらくろマンガ 戦場へ 

 

冒の字は「ボウ=@おおう、おおいAおかすBむさぼるCそねむDしのぐEふれる」

 

「冒険」「冒寒」「冒頭」「感冒」

 

マンガ「冒険ダン吉」「のらくろ」は戦前のヒット作であったようで、子供達が目を皿にして見入っていた。
このマンガは1933年頃で日本が太平洋戦争に突入する頃だから、戦争場面が多く出てくる、日本の現、政権政府諸君もこのマンガに憧れて戦争場面を再現したいようだ。

********************
冒=冒という字は図に示す如く、AとBとの組み合わせから成り、Aは二印を上から冖印で覆うた姿を示す象徴的な会意文字である。
 古文の字体は網の字にも含まれて、かぶせる覆いを表わしている。目の上にこの記号をかぶせたのが冒の字で、目に覆いをかぶせて隠すことを示すものである。



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[ 自由が丘の美容室 駅からすぐ mod's hair 自由が丘店 【モッズ・ヘア】 ] 2017/05/30 17:42:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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