馬鹿話

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かんじの都々逸「営業」

♪ 忘れたはずの 大本営 もう一度復活 戦好き

 

♪ 営利追求 露骨に出すと 客が逃げ出し 逆営利

 

營の字は「エイ=@いとなむAとりでBすまいCまどわす」
「營中」「営利」「営林」「營悶」「営業」「営繕」「本営」「市営」「夜営」「県営」「陣営」「造営」「経営」「露営」

*************************
營=<説文>には「居(かこんだすまい)なり。宮に従い>?の省声」と解説しているが、呂は宮ではなくて住宅地の並ぶことを示すものであろう。図は営の字の原形を示すものであるが、營・柴・?

・螢などは凡てという部分を含む。これは後にと書かれ冖(やね)の下、つまり室内にいくつもの灯をともすことを表わしたもので

、<説文>には「?とは屋下燈燭の光なり。に従い冖に従う。会意]と解説している。燭火をともすと其の畑を中心として周囲に図Aに示す如く円い光の輪ができる。そこだけが暗やみから区切られる。同図Bの如く半径rの丸い球形の区切りが生ずる。この区切を炎というわけである。尾の先きの光を中心として丸く輪を成して闇に浮かぶ虫が螢であり、水が円を画いてグルグル廻るのが榮である。榮とはキリの木であるが転じて木の末端に花が咲き、丸く木全体の輪郭を浮き出させるような花を、凡て榮という。そこで營とは、丸く周囲をとり巻いて外部から区切った陣営のことである。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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