馬鹿話

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漢字の都々逸「法律」

♪ 法事国家と 自慢をしても 定数是正 まだできぬ

 

♪ 法を作って 魂入れず 独り歩きが 好きなやつ


法の字は「ホウ、ボウ=@のりおきて、みち、道理AのっとるBみちCてほんDもはんEやりかた」

法人、法文、法令、法外、法式、法医、法廷、法事、法則、法律、寸法、不法、方法、手法、文法、立法、用法、司法、違法、話法、算法、説法、憲法、魔法 など

 

国会は立法府の最高機関でありながら、決めた法を守らない、骨抜きにする、ザル法にする、充分な審議もしない、国民を食い物にするのが旨い、なにかと言うと国益を隠れ蓑にする等法外なことが多い。
そのような議員諸氏を選ばなければならない悲しさか、でも、一人のとき議員はまともな人であるうが、集団で党を組むと可笑しげな集団になる。

*******************
法=この字の原字は図に示す如くで、その金文を見ると、去と水と鷹(タイ)との三つを合わせた合意文字であることがわかる。去とはある場所からひっこんで姿を隠す、またはひっこめることを意味し、鷹とは頭が鹿に似て、足は馬に似ている珍獣である。その珍獣を宮中の御苑におき、苑池の中山小島に放し飼いにする。島のまわりは、水がとり巻くいているので、珍獣は其の中に退去させられて、逃げ出すことができない。
そのさまを去と水鷹とを組み合わせて作ったのが???の字であり、後に鷹を略して法と書くようになったのである。
 従ってこの字は人を中にとじこめて、その範囲内での自由は許すが、外に出ることはゆるされない。其の枠を法というのである。これはやがて、物事の仕方つまり方法を表わすことにも刑いられるようになった。
  法の字のもとの発音はハフであった。その語尾のフ(p)がmに変ったのがハム→ハンとなり範の字で表わされる。この字は竹と車と已との組み合わせに成る形声文字で已を音符とする。車輪を組み立て、外側を丸い竹の枠でしめつける。その枠を範というのである。範があるために車輪はバラ、バラに分解せずに、輪としての秩序を保つことができるのである。
 <爾雅・釈詁>に「範とは法なり」とある如く、古典では範と法とは同系のコトバとして用いられる。そして法が方法の意に用いられる如く、範はまた模範・範例などの意に用いられる。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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