馬鹿話

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漢字の都々逸「道中」

 

 

 

 

♪ 歩く道なら 茨の道を 走る道なら 坂道を

 

♪ 独りで歩く この道よりも 二人で歩く 道がいい

 

道の字は「ドウ(トウ)=@みち、通り道AみちするBみちすがらC道教D話すEおさめる」

道中、道下、道理、道具、道念、道草、道祖、道家、道筋、道場、道程、道楽、道義、道路、道徳、水道、車道、古道、食道、軌道、茶道、弾道、街道、新道、報道、鉄道、極道、道里 筋道 人道 など
私の名前の一字に道が使われているが、どうしてつけた名前か父母に聞いたことがない。
多分人生は苦難な道だからめげないで歩けと言うことかも知れない、名もなく貧しく元気で過ごしていけることに感謝している。
*************************
道=この字について<説文>には「道とは行く所の道(みち)むリ。?に従い首に従う。
会意、一達これを道という」と解説している。つまり、「ひとすじに長々と続くミチ」
をいうのである。但しこの文字は、?と首との会意文字ではなくて、朱駿声がいうよう
に走に従い首を音符とする形声文字とするのが正しい。
この文字の古形を見るに、それは図に示す如くでその金文の示す字形の中に行に似た印が見える。
これは行という字の原形(同図B参照)であり十字路に象ったものである。
この字の下に止(足)という字を加えたのが後世の

(しんにゅう)の原形である。
道という字が走を伴うのは、この金文の巾にある十字路の象形が残されているのである。次に道という字の音つまりdogというコトバは何を意味するものであろうか。
朱駿声は道とは導の字の原形だといている。
図の古文の形を見ると、右側には寸(手)が添えてあり「肘」という字で、後世の導という字の原形と思われる。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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