馬鹿話

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「葵花」

 

♪ 時が枯れても 葵は枯れぬ 枯れてしまった 幕末に

 

♪ 葵の紋の 印籠かざし この紋どころ 江戸話

 

葵の字は「キ=@あおいA日まわりBはかる」

 

葵花=ひまわりの花、葵扇、葵章 など

 

私の文に、葵の文字を使ったことは一度もない、この字はむしろ映画やテレビの時代劇で使われる三つ葉葵の紋が馴染みである。

 

東映時代劇には100%葵の紋が使用される、テレビでは水戸光圀の黄門が有名である。

中国の数詞の十干に使われているが現在では特別のことが無い限り使わない文字である。

 

***************************

癸=この文字の原形は図に見る如くで、甲骨文字や金文の字形を見ると、いずれも四方に

刃のつき出た武器のようでもあり、又コンパスのような道具のようでもある。

従ってその中央を持って振りまわすか(武器)、又は中央を中心として廻転するもの(コンパス)であろう。

そうすると四つの刃は一定の間隔を以て順番に廻わって来る。

或る一定の順番を以てめぐって来る意味を合むのが、キというコトバである。

甲乙丙丁…の十干に於ては葵は末位の文字であり、その次は又甲から始まる。

 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11597339c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
漢字の都都逸「試験」
都都逸「毛髪」
漢字の都々逸「予報」
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 7月 次の月へ
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
今日 合計
ビュー 43 258785
コメント 0 63
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック