馬鹿話

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漢字の都々逸「心斎橋}

♪ お伊勢参りは いいじゃないかと 柏手打てば 斎明だ

 

♪ 浪速の名物 南と北に 仲を取り持つ 心斎橋

 

斎の字は「サイ(セイ)=@ととのえるA同じBおしなべてC正しいDつつしむE限る」

 

斎天、斎心、斎如、斎戒、斎明 など

 

幕末には、「いいじゃないか」「いいじゃないか」と多くの人が御札が降ったと、伊勢参りに押しかけたそうである。

なんのきっかけでそのようなことになったのか?当時は現在のようにデモなど出来なかったため、時代の閉塞感からお伊勢参りにかこつけた権力者の反抗ではなかったかと思う。

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斎=<説文>には「禾麦の穂を吐きて、上の平らなり。象形」とあるがこの字の古形を見ると図に示す如くで、ヒシ型のものが三つ並んださまを表わしている。
カンザシや装身具の類とも見えるし、作物の穂やねぎぼうずが頭をそろえた姿とも見える。
然しその実体が何であるかは第二義的な問題であって多くのものが頭を「そろえた」というところに意義、があるのである。
即ち、きちんと並びそろうことを斉然という。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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