馬鹿話

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漢字の都々逸「拙」〜拙文〜

♪ 話の途中で 拙の考え 落語の隠居の 語り口

 

♪ 考えまとめて 発表しても これは拙文 誰の作

 

拙の持は「セツ=@つたないAへたBくだらないCやくにたたない運が悪い」

 

拙文、拙劣、拙宅、拙者、拙即、拙速、拙策、拙論、拙功、巧拙、稚拙 など

 

江戸っ子弁を旨く使う人のなかには、時分のことを拙と表現する人がいる。

江戸時代の人と話しているような錯覚を覚える。

そういえば、武士は拙者〜〜〜と話すよう。

 

******************、

拙 扌が形を表し、出が音を示す形声文字。

扌は手のわざ。

出は屈と同じで引っ込む意味。

拙は手のわざが人よりへたなことで、つたない。



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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