馬鹿話

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://akasaka.areablog.jp/michitaka

漢字の都々逸「劣」〜劣勢〜

 

♪ 白勝て赤勝て どちらも負けるな 優勝劣敗 世のならい

 

♪ 劣勢だけど 挽回できた 判官贔屓が 生きていた

 

劣の字は「レツ=@おとるAよわいBひくいCいやしいDすくないEおろかFつたないGわずか」

 

劣才、劣悪、劣敗、劣等、劣勢、下劣、低劣、拙劣、卑劣、愚劣、優劣 など

 

選挙後の論評から

「アメリカ大統領選挙は、紆余曲折ありつつも大統領選当日にはクリントン勝利をほぼ確信していた米メディアと専門家、世論調査会社も同じだ。

 蓋を開けてみれば、本当のことを言っていたのは「我々」メディアではなくトランプの方だった。「メディアは真実を語っていない。(自分が劣勢だという)世論調査なんて嘘っぱちだ」と言い続けてきた彼の方が実は正しかったということが、証明されてしまったのだ。」

公平な報道が使命のマスコミがこぞってアンチ、トランプに走り過ぎ、中間層というか浮動票の有権者に判官贔屓の感情を抱かせてしまったのがこの結果ではなかったか。

クリントは贔屓の引き倒しに涙を呑んだことになる。

日本でもこれに近い報道がされないようにと願う。

*********************

劣 小と心を合わせた会意文字。

劣は、力が少ないことを表し、そこから「おとる」の意味になる。

 

 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://akasaka.areablog.jp/blog/1000056158/p11584678c.html
都々逸 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
漢字の都々逸「枯木}
漢字の都々逸「溺愛」
漢字の都々逸「多才」
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
michitakaイメージ
都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 5月 次の月へ
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
今日 合計
ビュー 79 256549
コメント 0 60
お気に入り 0 3

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク


外苑東クリニック
東京 人間ドック