馬鹿話

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漢字の都々逸「怖」〜恐怖〜

♪ 怖いものだよ 恐怖政治 なんど何度も 繰り返し

 

♪ 饅頭食べたい 饅頭が怖い 落語の落ちなら お笑いで

 

怖の字は「フ=@おそれるAこわがるBおじるCこわいことDおどす」

 

怖畏、怖懼、恐怖、畏怖、驚怖 など  落語「饅頭が怖い」 

 

落語「饅頭がこわい」あらすじ
暇をもてあました街の者が数名集まり、それぞれ嫌いなもの、怖いものを言いあっていく。「クモ」「ヘビ」「アリ」などと言い合う中にひとり、「いい若い者がくだらないものを怖がるとは情けない。世の中に怖いものなどあるものか」とうそぶく男がいる。他の男が「本当に怖いものはないのか」と聞くと、うそぶいていた男はしぶしぶ「本当はある」と白状する。「では、何が嫌いなのか」と念を押され、男は小声で「まんじゅう」とつぶやく。男はその後、「まんじゅうの話をしているだけで気分が悪くなった」と言い出し、隣の部屋で寝てしまう。〜その後は想像にまかせます〜

 

********************

怖 忄が形を表し、布が音を示す形声文字。

忄は心。

布はぴったりとせまってくる気持。

 

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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