馬鹿話

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漢字の都々逸「征」〜遠征〜

♪ 遠征します どこでも行くよ お酒をちょいと 飲めるなら

 

♪ こりたことだよ またまた出征 遠いソマリア 激戦地 

 

征の字は「セイ=@ゆくAでかけるB罪のあるものをうつCとるD手に入れるE税のとりたて」

 

征人、征伐、征衣、征帆、征役、征服、征戦、征韓論、出征、遠征 など

 

人間は、平和より戦いを好むようにできているのか。

世界各地で頻発する抗争や戦争。

日本国も70年前には外国へ出兵して数百万人の犠牲を出している。

また、身近では明治維新にかけて、同胞同士が戦っている。

戦争の悲劇を死傷者の数字で表すと

第一次世界大戦(1914/7〜1916/11)

連合軍側    514万人 

ドイツ同盟軍側 338万人

第二次世界大戦(1939/9〜1945/9)

連合軍側    5565万人

ドイツ連合軍側 1205万人

アジア太平洋側  912万人

これだけの死傷者がでる戦争を、ヨーロッパを中心に2回にわたり大戦を行った。

 

****************

征 彳が形を表し、正が音を示す形声・会意文字。

彳は行くこと。

正はただしい、まっすぐの意味がある。

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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