馬鹿話

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漢字の都々逸「家」〜家内〜

 

♪ が大事で あなたと添えぬ そんな時代は 過去のもの

 

♪ 初詣には 内安全 これが幸せ 祈ります

 

家の字は「カ=@いえAすまいBたてものC家族D家柄EくらしF身内のものG家を構える」

 

家人、家内、家臣、家老、家名、家伝、家来、家作、家門、家紋、家事、家並、家宝、家風、家財、家訓、家族、家業、家督、大家、分家、出家、本家、民家、作家、国家、武家、画家、借家、貸家、農家 など

 

江戸幕府からずっと日本の社会構成は「家」が重きをなしてきた、これが、終戦の時まで家中心の時代が続き、家長主義、家柄主義が続き、これは、下記に示す、古代中国の思想、儒学・儒教から取り入れたものである。

現在では家中心の考え方が変わりつつあるが、男女間の格差は、日本が89位と低い、GDPが世界3位で男女間格差が89位ということは、まだまだ、男尊女卑が残っているようで、中国、韓国も同様な傾向にある。

儒学とは

中国 漢の時代に孔子がはじめた儒学で「漢の皇帝は、王道をおこなう天使である」と誉めあげ国学として採用された。

日本には6世紀に漢字と共に儒学が入り江戸時代の徳川幕府が封建制度の基にした。

明治に入って、封建制度が崩壊したが、儒教精神は新政府が受け継いだため残されたが、儒学は民衆を統治するには都合のいい学問のようで、これが、家長制度となり民衆のコントロールの先兵となった。

家制度(いえせいど)とは、4898年(明治31年)に制定された民法において規定された日本の家族制度であり、親族関係を有する者のうち更に狭い範囲の者を、戸主(こしゅ)と家族として一つの家に属させ、戸主に家の統率権限を与えていた制度である。江戸時代に発達した、武士階級の家父長制的な家族制度を基にしている。

女性参政権の施行と日本国憲法の制定に合わせて、1947年(昭和22年)には民法が大規模に改正され、親族編・相続編が根本的に変更された為に廃止され、天皇家と皇族各家のみに残っている。

******************

家 宀と豕と合わせた形声文字。

宀は屋根。

豕は豚の略字で音を示す。

 

 



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都々逸(どどいつ)は江戸時代の末期に俗曲としてお座敷芸として、三味線を奏でながら唄われてきた。

「都々逸」は、七・七・七・五、調の二十六文字に「男女の恋愛を扱った情歌」として表現することで、いわゆる、艶歌として好まれたものである。

都々逸

馬が前向きゃ 鹿後向いて 行き先迷路 馬鹿政治
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